純喫茶丸 8knot    〜喫茶店で考えた〜

2015年からの純喫茶訪問ブログ。純喫茶をはしごする船ということで”純喫茶丸”という船の名前がタイトルです。

【東京都:銀座】水コーヒーどんパ *2018年1月20日閉店*

 今日のお店。銀座名物ニッキコーヒーで有名な
水コーヒーどんパ銀座店は、1月20日で閉店されました。

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オンとオフのはざまで

内幸町、日比谷〜銀座あたりは私の歩き慣れた町です。職場はいろいろな街で経験したけれど、不思議とこの近辺が多くなる。オフィスも多いしそれはそうだろうかもしれないけれど、この界隈だととても安心する。業務後にふらっと彷徨うのは銀座や新橋。キラキラしたビルの明かりやネオンは、ある程度ある方が私にはいいみたい。テンションが上がってオンのスイッチが入るから。自分のオンとオフモードの変わりようは結構感じる。そのオンとオフの境目に過ごすのにピッタリなお店。私にとって、銀座あたりでは、姿勢を正さないとその街のオーラに負けそうで、ちょっと元気な時に来る街です。そうしてテンションを引っ張り上げてもらう街です。水コーヒーどんパは喫茶店を巡るようになってから意識したお店。ずっと通り過ぎていたけれどここ3年間で集中して何度か通いました。特に閉店のお知らせを聞いた12月からは毎週来ていました。

カプチーノの進化系 ニッキコーヒー

ニッキコーヒーはカプチーノの進化系だとお店の看板にありました。確かに最後にシナモンをふりかけるカプチーノより、ニッキコーヒーはニッキがコーヒーに馴染んで溶け込み、味が染み込んでいるからかとても美味しい。料理でもイタリアンは素材の組み合わせやトッピングで楽しむけれど、和食は煮込んだり調味料の味の染み具合が特徴だったりする。ニッキコーヒーはそんな和食の調理方法のような、日本式のカプチーノ。まろやかでとても好みでした。最初は好みでなかったのに、最近とてもおいしく感じられるようになってきた。健康飲料とあるから、不健康だから美味しく感じるのかな?体が欲しているから!

銀座の高級感と庶民派の両立

チーズトーストもパン自体が美味しくパンの厚さや焼き加減、チーズのとろけ具合が最高でした。シルバーのトレイというのも純喫茶ならではでテンションがあがります。

こちらでいただいたことがあるのは、水コーヒー(アイス)、水コーヒー(ホット)、水ニッキコーヒー(アイス)、水ニッキコーヒーマイルド(ホット)、コーヒーゼリー、チーズトーストでした。銀座の華やかな雰囲気と昔ながらの喫茶店の両方のいいところが調和されたいいお店でしたので、閉店はとても残念です。今までお疲れさまでした!

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【2015年9月訪問他】

【東京都:志村三丁目】次男房 喫茶店のホットケーキ編

今日は志村三丁目の次男房。

次男”坊”ではなく”房”なのです。大通りに面し、車で立ち寄る方が似合うようなドライブインのような喫茶店。手焼きのホットケーキが私にとって意外と目玉だったりする。

 

・ナインスアベニューの日本船にて玉ねぎの積荷を八時間。
熱気と汗でぐったりとした。

・第三十八埠頭で八時間、楽しい一日。仕事は次々あったが、きつくなくしかも相棒が良かった。

 

さて、上記は私の一日ではなく、最近読んでいる本、エリックホッファーの「波止場日記」からの抜粋です。こちらは労働と思索について書いてあるエリックホッファーの日記ですが、とても腑に落ちる点が多いのです。

特に十月五日の日記に大いにうなづきました。

 

特にうんざりした日になるのは、決まって仕事のせいではなく、ときどき仕事にともなって生ずる不愉快なことのためである。性急さ、争論、あつれきなどで疲労し、また気落ちするのである。五分間口論するより、五時間働いた方が良い。(引用「波止場日記」)

 

そう。五分間口論するより、五時間働いた方が良いのだ。

 私が年中動き回ってしまう性分なのはこのためかもしれない。口論というより私の場合、五分煮詰まるなら、五時間歩いたり行動したり動いたりする方が良いのだ。私の場合は、動いた先に喫茶店を見つけて、というより喫茶店をめがけて動いていっているかもしれないけれど、これが最近の日常。

 

そして「波止場日記」に出てくるご飯が美味しそう。本を読んでいても美味しそうな食べ物の描写はついつい目を追ってしまう。例えばバターとレモン入りのホットラムにウィンナーソーセージ入りの豆スープの登場はなんともアメリカらしい。そして著者は

疲れて機嫌が悪くなったときには、熱い紅茶を飲み、フルーツを少し食べ、特に二、三筆が進めば多かれ少なかれ、イライラした気分は消えてしまう。(引用「波止場日記」)

そうだ。なんとも似たような生活を送っているらしい。熱い紅茶とフルーツ。救いだ。仕事の後には乾杯!したら気持ちいいのでしょうが、私はお酒が飲めないので、ビールや日本酒の代わりにコーヒーや紅茶を飲むのが楽しみなのです。ちょっとアメリカンカントリーな看板が特徴の”次男房”。

波止場日記で描かれていたアメリカの港の風を想像しながらこのお店のことを思い出してみました。

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東京都板橋区坂下1-5-2

【2017年9月訪問】

【東京都:外苑前】香咲 喫茶店のホットケーキ編

今日は外苑前の香咲。このお店は、喫茶店ガイドブックに載っていたもの。このガイドブックを読んでいた当時から今に至るまでの間に趣味の変化が大幅に起こり、喫茶店はついでに行くものから、最優先目的で街に出かけるようになっていた。だから外苑前はあまりなじみがなかったけど、喫茶店のおかげで縁ができた。

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香咲はホットケーキの名店として本に掲載されていた。でも他の食事系も美味しそう。
人気店なので入店時は満席状態でしたが、帰る頃にはお客さんが少なくなっていたので、写真を撮らせてもらいました。奥のボックス席はプライベート感が高く、仲間と食事に来たらいい感じで過ごせそう。

ホットケーキのお皿には、葉っぱが描かれていたのですが、ホットケーキを中心にした小さなブーケのように見えて心が和みました。もちろん味は最高です。また足を運びたいな。と思いました。

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【2015年9月訪問】

東京都渋谷区神宮前3-41-1

【東京都:森下】小野珈琲 喫茶店のホットケーキ編

今日は小野コーヒー。ホットケーキが1枚270円。
破格の美味しいホットケーキのお店。
今日、江東区のカテゴリーを新設しました。結構いっている気がしたけど、
記事にはしていなかったようです。

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ホットケーキに合う飲み物と言えば、私にとってはコーヒーです。
ホットケーキは子供の頃からの、コーヒーは大人になってからの大好物。多分どちらも普遍的なものだけど、材料の選出、材料の扱い方、調理器具や作り手の気持ちで味の幅が広いものだと思う。だから何度この組み合わせを頼んでも飽きないのだ。もちろん家で飲むコーヒーも、お店のような手技でハンドドリップはできないけど、面倒な時はインスタントにだって頼る。ホットケーキミックスだって美味しいと思う。結局ホットケーキもコーヒーも基本的に好物なんだな。


こちらのコーヒーはスペシャリティコーヒーでした。棚に飾られたコーヒー豆が入ったガラスの瓶を眺める。どの豆にしよう。悩むなぁ。店主の気に入った豆だけをこだわって仕入れていて、ハンドドリップで。どれも絶対美味しいはずだ。
ブレンドだけでも。「小野珈琲ブレンド」「下町珈琲ブレンド」「森下珈琲ブレンド」「深川珈琲ブレンドまずはお店の名前を冠した小野珈琲ブレンドを注文してみる。

ホットケーキが有名だけど、コーヒーの味も追求している。いいお店です。

 

まったく...。コーヒーとホットケーキの組み合わせって幸せだなぁ。ホットケーキの注文枚数は休日には限りがあるようですが、1枚で十分満足です。分厚いし、こってり中身が詰まっているから。この日はその後の予定を変更して素晴らしいこのお店で長居することを選びました。他のコーヒーの種類も制覇したいなと思います。

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東京都江東区森下2-17-5

【2017年10月訪問】

【東京都:平井】ワンモア 喫茶店のホットケーキ編

今日は平井のワンモア。新年最初の更新です。
赤くて丸くて初日の出のようにおめでたい看板のワンモア。
偶然にも昨日1/2は満月。スーパームーンで丸い月が綺麗でしたね。

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丸い縁起物のホットケーキ

ワンモアはホットケーキとフレンチトーストが有名。
オーダーが入ると”まる、しかく”という声が飛ぶのが面白い。マツコの知らない世界でも取り上げられた有名店。一時は混み合い、入れないこともあるかもしれないけれど、もし待っても行く価値はあると思います。まだフレンチトーストをいただいていないので是非再訪したいです。

もしかして丸くて角がないホットケーキは新年にいただくと良い縁起物かもしれない。
まだ行っていない”喫茶店始め”には是非丸いものをいただきたいな。

写真を撮っておいてよかった。こうして写真を見て美味しかったことを思い出す。
綺麗な満月のようにピカピカで、その温かさが伝わってくるホットケーキ。

脳のメモリーは完全ではないので、写真に残しておくと、記憶の補完にとても役立つのだ。なんてことは当たり前のことだけど、ブログを書いていて本当にそれを痛感します。インプットとアウトプットを整理することで記憶と記録を仲良く調和させている。ブログや日記というのは本当に誰のためでもなく自分のために書いている。
一日の終わりに記事を書くことで安らかにクールダウンをしている。寝ている間に夢を見て、人間の脳はそれ調和させているというけれど、寝る前にブログに書くとより一層落ち着く気がする。

 米子市立図書館 大人のための100選

2017-2018の年またぎで読んでいた本は
エリックホッファーの『波止場日記(労働と思索)』みすず書房

昨年末頃にtwitterで話題になっていた、米子市立図書館が選出した100選から。
この100選は、哲学書のようなものが多かった気がしますが、『波止場日記』という身近なキーワードが入ったタイトルで読みやすそうだったので読んでみました。
著者が沖仲士と文筆業のWワーク時代に書いていた日記。彼は行動することがきっかけで思索し、思索することがきっかけで行動している。

思想は、普通、圧倒されるような経験から奔流となって流れ出すのではない。何か些細な出来事、あるいはたった一つの言葉が、その引き金を引くことがある。
出展:『波止場日記(労働と思索)』エリックホッファー)

この本を読んで感じたのは、日々の営みの些細なこと、感じた言葉、それを日記に書いておくことがいつかの何かの思想の泉になっているかもしれない。日々のささやかな出来事(喫茶店訪問)から引き金を引かれた心の動きを綴ることは実際になんだか落ち着く。こうして、静かにエリックホッファーの著作を読みながら、心が穏やかに新年を迎えました。

君の名は。とブログ

さてちょうど今、映画『君の名は。』の地上波初OAを見た後です。劇場でも見たのですがやはりいいものはいいですね。今の時代の完璧な映画というのはこういうものでしょう。単なる恋愛映画じゃなくて、感じるものがたくさんある映画でした。特に記憶と記録の調和ということ。記憶ってなんでしょうね。意識というのも一体なにものだろう。手のひらに書いておかないと忘れてしまいそうなこと、もし忘れても気づかないまま時を過ごしてしまうこと。どうしても忘れたくないもの。確かに夢って見ている時は鮮明なのに起きたら忘れている。夢の中でこれは覚えていよう。と意識して目覚めたら忘れていくことが多い。幼少期の記憶だって、きっとたくさん楽しい経験をさせてもらったのに忘れているでしょう。私は変な子供で、5歳頃に「このときの記憶を大人になって覚えていたら面白いかもしれない。」などと意識的に感じたことを覚えているのです。でも結局何をしていたのかなんの場面なのか何月何日なのか覚えていません。

そういえば2017に読んだ『海辺のカフカ』も記憶がテーマの小説でしたが、いろいろ好きな気になるものって結局どこかで繋がっているのですね。結局、これからも意義とか意味とか意識にとらわれず、喫茶店にしても小説にしても旅先にしても。その時に心が選んだ心地よいものをブログに書いていきたいと思います。

それでは皆様にとっても良い一年になりますように。

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東京都江戸川区平井5-22-11

【2015年9月訪問】

【東京都:巣鴨】プール *2017年12月29日閉店*

今年最後の更新です。今日の喫茶店は、今月2017年12月に閉店したお店を。巣鴨のプール。

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プールのイメージそのままの青い庇が眩しい喫茶店。

窓側に座り庇の下から空を見上げるのが好き。ビニール製の庇を透かしてキラキラ光る日差しが眩しい。

モーニングはずっとやってますとあり、夕方に訪れても大丈夫そうでした。ただ閉店が近くなった今月に入ると、食材がなくなり次第早めに終了することもあったそうです。

最初の訪問は11月。その時にマッチを所望すると、ママが「もう12月で閉店するからたくさん持って行って。」とふと閉店のお知らせを聞き、とても素敵なお店だったのに、とても残念に思ったことを覚えています。

深いグリーンの色合いのクリームソーダ。とてもメロンの味が濃かったのが特徴でした。次の訪問では、モーニングずっとやっていますを期待し、お昼過ぎにモーニングを。ホットドックセットで450円。コーヒーカップの花びらのようなソーサーがキュートでした。

伺ったのは最終日前日。最後にナポリタンが食べたくてきたよ。と常連さんでしょうか。お昼時は満席で入れない方々も。でもこういう純喫茶のは、お客さんをテトリスのコマのようにテーブルの大きさに合わせて座らせないところがいい。一人でも二人でも四人がけに座らせてくれる。ある意味非効率なそういうゆるさがいい。うまく回転させようとテーブル割に細かいお店だと、お客さんの方も気を使う気がする。

「いいよどこでも空いているところに好きに座って。」そんな誰にでもゆっくりしていってほしいというあたたな懐を感じるような素敵な純喫茶でした。マッチのデザインも素敵です。ダーツみたいな。プールは水をためる箱ではなく、プールバーでおなじみのビリヤードの方のプールだったのかな。マッチを見てそう気付きました。長い間お疲れ様でした。

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【2017年11月訪門】

 

【東京都:浅草】COFFEE ハトヤ 喫茶店のホットケーキ編

今日は浅草のハトヤ。2017年最初の訪問喫茶店。

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喫茶店始め 仕事始め ライブ始め

どうやら正確な訪問日は2017年の1月4日らしい。
その日は武道館で好きなアーティストのライブがあり、チケットを引っ張り出してきて日付を確認しました。午前中は仕事始めをして新年の乾杯。そのあと14:00頃から16:00の九段下到着まで幾らか時間がある。浅草寺に行く人が多いからこの街の喫茶店はお正月の早い時期に営業しているのではないかと考え、この街に繰り出してきました。

この日は喫茶店始めであり、仕事始めであり、ライブ始めでした。お正月だからといって、派手なことをするわけでなく、なんかいつもと変わらない私の日常です。

ハトヤは不定休で営業時間が流動的だそう。年末年始だけでなく通常でも空いていたらラッキーと思っていた喫茶店でした。お店の前を通ったら空いていたので、せっかくなので初詣。思いがけなく2017年第1軒目になったのは、幸先が良かった。

紅白の縁起物 ハトヤの赤と白。

偶然にもハトヤの紅白の看板は新春にぴったりのおめでたい色彩。砂糖のポットも紅白の格子柄でお正月の雅を感じました。テレビには着物を着た女性が映っており、このころはまだまだお正月気分な日々だったことを思い出します。

ハトがKISSをしてハートの形になったロゴがとてもキュート。ハトがハート ハートがハト。紙ナフキンにはロゴ入り。シルバー類に包まれて出てきたナフキンとは別に、わがままにも会計時に未使用のものをお願いすると、快く承諾してくれとても嬉しかったです。

年末にはだいたい断捨離、大掃除に整理整頓を集中的におこなうのですが、その一環でこれまで集め続けてきた喫茶店のナフキンをファイリングする作業をしていました。中でもハトヤナフキンのロゴはとりわけ可愛い。他の方々が撮影したハトヤの写真を拝見するに、カップにもロゴが描かれているようですが、私の写真ではあっちを向いていて見えない。もしくは紅茶カップだから、ロゴがなかったのかな。思い出せない...。

主役のホットケーキは朗らかな味。素直で素朴で優しい。ショーケースには昔ながらの眼福もののサンプルが。ホットドックや卵サンドにも惹かれました。

いつもと変わらない穏やかな年末を

喫茶店のホットケーキ編はまだまだ続きます。2017年中にホットケーキが美味しい喫茶店の記事をすべて書きつくすことはできません。今年中に何が何でも書ききるぞ〜!なんて気負わず、年をまたいでもゆる〜く自然体で書いていきたいと思います。
(2017年)行くホットケーキ、(2018年)来るホットケーキ。

喫茶店で流れる時間のように穏やかで静かに。いつも通り変わらず、師走の日々を過ごしていきたいと思います。ただ元気に風邪をひかず年を越したいと願うだけ。こちらを読んでくささる皆様も12月というのはお忙しい時期かとおもますが、お体に気をつけてお過ごしください。

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【2017年1月訪問】

 東京都台東区浅草1-23-8