純喫茶丸 8knot    〜喫茶店で考えた〜

2015年からの純喫茶訪問ブログ。純喫茶をはしごする船ということで”純喫茶丸”という船の名前がタイトルです。

【東京都:西荻窪】こけし屋*鳴子温泉の思い出*

先日からの洋菓子店シリーズ。今日は西荻窪こけし屋さんです。鈴木信太郎画伯のゆるかわな包装紙が欲しくて少しずつ集めています。看板は表通り裏通りたくさんあって見ごたえあります。かわいい!

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民族衣装が好き

切り絵細工のような葉の隙間から初夏の日差しを讃え、こけしが並ぶ2階の窓側。西洋菓子店で東洋のアートがお出迎え。民族衣装が好きなので、この包装紙の女の子たちの衣装にとても惹かれます。PIE BOOKS”世界の衣装”という写真集が好きでよく眺めています。そういえばこけしも日本の民族衣装を着ています。今度はじっくり見てみよう。こけしの良さに気づいてなかった。ロシアのマトリョーシカのようなものですよね。

鳴子温泉の思い出

こけしといえば、宮城県の鳴子が思い出されます。今画像検索してみたら、いろいろなこけしグッズがあって楽しそう!紅葉の季節はもうまもなくです。落ち葉を踏んだ時のクシュクシュという音、好きです。『マツコの知らない世界』で紅葉スポット第1位で選ばれていた鳴子郷の紅葉の見頃まで少し。10年ほど前、旅番組で観た鳴子温泉のぬるぬるのお湯に惹かれ、ふと思い立って新幹線で出かけたことがあります。もちろんその番組は紅葉の景色とともに感動をお茶の間に届けてくれました。その紅葉スポットはJR陸羽東線鳴子温泉駅中山平温泉駅の間にあります。壮観でした。確か日帰り温泉は『うなぎの宿の湯 琢ひで』に行ったのだと思います。


..... 今、番組のアーカイブを探してきました。ありました!やはり琢ひでさんでした。朝一のやまびこ号に乗り古川駅で乗り換えて、JR陸羽東線鳴子温泉に行ったのです。帰りの電車の時刻を確かめて、日がな鳴子で散策。東京-宮城-東京の日帰り旅行。.....嗚呼やはり忘れてしまう。せっかくの美しい記憶を。今ネットで思い出す作業はできますが、やはり自分の記録として自分専用のブログに残せば、自分にとってもそしてたまたまこちらを覗いてくださった方にも何かためになるかもしれないから、だから写真を撮り、ブログに書いています。いつか忘れた頃にまた行きたくなる時のため、情報が引き出せるようにブログに残します。ビジュアルはわかりやすい。

今思い返すと、ふと思い立って翌日に旅に出るなんて今やなかなかできないので、結構贅沢な遊びをしていたものだなぁと自分自身に感心しています....。

りんごほっぺの子供って今....

この日は、銀色の縁どりのレトロなケーキ皿に乗ったリンゴの丸いケーキをいただきました。りんご…こけしを見て東北を思い出したのでしょうか。なんて東北愛...!(こけし屋さんのは東北産かどうか不明ですが...。)そういえば、りんごみたいなほっぺたの子供って最近見かけないですね。遠い昔の私のあだ名はりんごちゃんだったので、でも赤くないのだけど。チークで赤く塗りすぎていたからかな...。

可愛いイラストのコースターも記念に持ち帰りました。鈴木信太郎画伯のグッズ、学芸大学の洋菓子屋さんマッターホーンや長崎銘菓クルスの缶などすこ〜〜しずつ集めている途中です。

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6月に伺っています。こちらは、3階のフレンチのメニューのお知らせ。

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東京都杉並区西荻南3-14-6 1F~3F

【2017年6月訪問】