純喫茶丸 8knot    〜喫茶店で考えた〜

2015年からの純喫茶訪問ブログ。純喫茶をはしごする船ということで”純喫茶丸”という船の名前がタイトルです。

【神奈川県横浜市:関内】コーヒーの大学院 写真について考えた

コーヒーの大学院は横浜の喫茶店。先日の6月2〜3日が横浜開港祭だったので横浜の記事を更新しようと思います。横浜港からも近いです。みなとみらい線日本大通駅が最寄り。JR関内駅からも歩けます。

横浜スタジアムの目の前なので判りやすい。

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スペシャルルームに入れた!

ここは”大学院”なんですが、今思えばすごいネーミングですよね。大学はどこ行った。日曜日だったからか奥の部屋、スペシャルルームが解放されていて1人だったけど、中に入れたのが嬉しかったです。 普段はスペシャルルームは予約の団体さん向けだったと思います。

写真の効果

それにしても、お天気がいい日の横浜ってなんであんなに気持ちいいのでしょう。これから梅雨の季節に入りますが、私にとっては少し引きこもりがちな季節です。夏生まれなので太陽が好きなんです。だから梅雨の季節は寂しい。でも、太陽が隠れてしまう日にも晴天の横浜を妄想して楽しめそうです。

喫茶店は元気を出したい時にも、気持ちを鎮めたい時にも私には癒しになるのですが、ここ大学院は前者です。「匂いだけでご飯がいける!」ってありませんか?それに似た感覚で、キラキラしたこのお店の思い出だけで元気になる!心に残すのもいいけど、やっぱり写真っていいですね。思い出の可視化です。簡単にできるんだからしない手はない。思い出と言っていますが、この喫茶店、大学院の写真は2年前のものです。時間が過ぎるのはあっという間です。早いな〜。デジタルだから普通の景色を何気なく撮りますが、その時に見た風景をまた感じられるからいいですね。当たり前なんだけど写真てそういうものだけど、気分や状況で見えているものって違うから、それに見ていないはずのものを写真で発見することもある。こんなとこにこんなものあったの!って。(見えないはずのものが見えるって心霊現象とかスピリッチュアルな話じゃないですよ笑
時を経てみる写真って本当に面白い。多分私は他人と自分を比べることをしないタイプなので、自分の変化を感じるのが好きなんだと思います。あー、あまり芯が変わっていないと安心したり。いや、カメラの構え方が変わったなとか思ったり。撮りたいものはあまり変わっていないらしい。食べ物の写真は好き。それは食べることが好きだから。

昭和30年代のパナマ運河の写真

そういえば外航船員だった叔父(故人)のアルバムが東日本大震災をきっかけに見つかったんですよ。2011年に津波に流されそうで、ギリギリ持ちこたえていた母方の生家から取り壊し前に大事そうなものだけを避難させた時に発見したそうです。最近この存在を教えてもらいました。昭和30年代のフィルム写真。当時の海外の景色とか残っていてこれは貴重だなと思ったので、ここにも載せていこうと思います。
今日のは昭和30年代のパナマ運河の写真です。当時海外で写真を撮れる機会があった人たちって数少なそうです。外航船員さんくらいじゃないの?って思いました。ますます尊敬します!私の船好きは、母方の叔父が原点なのです。

今日は喫茶店の写真について考えてみました。それでは...


次回は1週間くらいアップをお休みする予定です。また次回〜。

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神奈川県横浜市中区相生町1-18

【2015年5月訪問】