読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

純喫茶丸 8knot

2015年からの純喫茶訪問ブログ。海が好きで船の名前”丸”をつけました。

【高砂】アイドル

アイドルは高砂の喫茶店

f:id:saria444:20170226000117j:plain

前回の記事が石川町の喫茶店モデル

だったので、今回はアイドルにしました。

f:id:saria444:20170226003612j:plain

このフォントデザインは、

NHKテレビ小説「あまちゃん」で若き春子が、

アイドルを目指しながらアルバイトをしてた

喫茶店「COFFEE SHOP アイドル」のモデルでは?

と噂になっていました。

f:id:saria444:20170226000636j:plain

アイドルブレンドって、

何やら可愛らしく甘そうな響き。

f:id:saria444:20170226000416j:plain

階段に飾ってあったMENU表もバラに囲まれてアイドルのステージ風。

f:id:saria444:20170226000243j:plain

 どうしても思い浮かべてしまうのが、

夜のヒットスタジオ松田聖子さんのステージ。

赤いスイートピーもしくは、ロックンルージュ。かな。

 f:id:saria444:20170226003707j:plain

 どうやら私の好みの喫茶店は

クリーム色のレースのカーテンがあるお店のようです。

そんな窓側に座れたら、

それだけで幸せです。

 

落ち着くのは、

幼少期の我が家の実家の応接間、

寝室がこんなデザインだったのですよ。

 

 

f:id:saria444:20170226000607j:plain

アイドルのプリンアラモードは、

背伸びしすぎず、

庶民派で、親しみやすい雰囲気。

愛嬌のある手の届きそうなアイドル

っていうところかな。

f:id:saria444:20170226000620j:plain

私の幼少期のエピソードですが。

 

そう。

私は松田聖子さんが好きだった。

相当、ませた子供だった。

普通の子供よりも早くアイドルに憧れていたと思う。

 

アイドル雑誌を読んでいたら、

赤いスイートピーを出した頃だと思うのですが、)

記者さんが聖子ちゃんを分析していて、

赤いスイートピーを出したあたりから

自分の足で歩くことができるようになった」

というようなことを書いていた。

幼な心に、

「聖子ちゃん怪我でもして歩けなかった頃があったのだろうか。」

と心配した。

f:id:saria444:20170226003837j:plain

と思ったけど、

少し成長したら、

比喩とか例え話が

理解できるようになって。

 

あれは“自立した大人になった”

という意味だったことを後に知った。

 

喫茶店アイドルで、

私の初めて出会ったアイドルについて

そんな思い出をかみしめていました。

 

あなたのアイドルは誰ですか?

f:id:saria444:20170226003749j:plain

 

高砂の喫茶店アイドルは

「会いに行けるアイドル」でした。

 

この日のお供は「ナインデイズ」河原れん

311東日本大震災の際

岩手県災害対策本部の闘いを描いたフィクションです。

もうすぐあの日がやってきますね。

今日このアイドルの記事を書こうと思ったのも偶然ですが、

311を忘れないように、

私のアイドルが思い出させてくれたのかもしれません。

 

【2015年9月訪問】